教会学校では、聖書のお話をします。
聖書にはイエス様のことが書いてあります。
このページでは、教会学校の先生たちのお話しをしょうかいします。
イエスは彼に言われた。
「わたしが道であり、真理であり、いのちなのです。
わたしを通してでなければ、だれも父の御もとに行くことはできません。」
ヨハネの福音書14章6節
みんなは、車でお出かけしたことありますか?
遠くに行くときは、地図を見たり、今なら目的地をアプリに入れると、初めての道でもまちがえずに行けますね。
道よりももっと、大事なことを決めるとき、どっちが正しい?と迷う時、
「こっちに行くといいよ」
とだれか教えてほしいと思う時はありませんか?
私たちに正しい道を教えてくださるお方、それがイエス様です。
イエス様は神様です。
神様だから永遠に生きておられて、なんでも知っておられます。
そのイエス様が父なる神様と一緒に、この世界と人間、つまり私たちを神様に似たものとして造ってくださいました。だから私たちが生まれる前から、私やあなたのこともよく知っておられます。
あなたの髪の毛が何本あるのか、今何をして、どんなことを考えているか、わたしやあなたがどんな道に進むのが一番いいのかも、もちろん知っておられます。
そんな神様であるイエス様が、2000年くらい前に人間の赤ちゃんとしてお生まれになりました。
それはどうしてでしょう? 神様に似るものとして造られた人間に罪の心が入ってしまったからです。
罪というと
「警察に捕まるようなことはしていないよ」
と思うかもしれませんが、私たちが今まで言ったことやしたこと、心の中で考えたこと全部を世界中の人に見られるとしたらどうでしょうか?
恥ずかしくて見られたくないと思うことがあるかもしれません。
それは罪があるからなのです。
最初の人間に罪の心が入ってしまったので、それから人間は罪の心をもって生まれるようになってしまいました。
神様は私たちに罪があってもとても大切に思って、もう一度神様と一緒に歩んでほしいと思われました。
そして大切な子どもであるイエス様が私たちの身代わりとして十字架で死ぬことを計画されました。
だから、イエス様は十字架で死ぬために私たちと同じ人間の赤ちゃんになって生まれてくださったのです。
大人になったイエス様は色々な所で、神様のお話をして、病気の人を直し、悲しんでいる人を励まされました。
そして弟子たちにも、とても大切なことをたくさん伝えました。上の御言葉もその中の一つです。もう一度読んでみてください。
イエス様が言われる「道」は、天国に行けるたった一つの道、「真理」は、どれだけ時間がたっても何があっても変わらない、間違いがない、本当のことという意味です。「いのち」は、永遠のいのち、そして罪が赦された新しいいのちという意味です。このいのちは終わりがありません。「父のみもと」というのは、私たちを造られた父なる神様のおられるところ、天国です。
つまり、「天国に行けるただひとつの正しい道、永遠のいのちを与えられるのは、わたしだけです。だから、わたしについてきなさい。」とイエス様は言われたんですね。イエス様についていけば、天国への道を歩めます。
これは、2000年前にイエス様と一緒にいた弟子たちだけじゃなく、私たちにも言っておられます。
あなたも、道であり真理であり、いのちであるイエス様と一緒に歩みたいと思いませんか?
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牧師:鄭盛範・橋本恵