教会学校では、聖書のお話をします。
聖書にはイエス様のことが書いてあります。
このページでは、教会学校の先生たちのお話しをしょうかいします。
「私は山に向かって目を上げる。私の助けは、どこから来るのだろうか。私の助けは、天地を造られた主から来る。」
詩編121編1〜2節
ときどき、いやなことがあったとき、青空を見上げたり、きれいな花を見たり、夕焼けや月や星を見ると、心が落ちつくことはないですか?
大自然が私に、「大丈夫だよ」と話しかけている気がします。
この聖書の御言葉は、わたしたちが山や海を見るとき、この自然をおつくりになった神様が私たちのそばにおられること、そして神様が守り、たすけてくださることがわかると書かれています。
大自然をおつくりになった神様と、このような親しいつながりを、いつも心に持ちたいですね。そうすれば、どんなときも心に希望があるからです。
たとえ雨の日でも、暗い雨雲のむこうには、変わらない大きな太陽がありますね。
同じように、私たちの心がどんなに暗かったとしても、目には見えませんが、神様の私たちへの愛はずっと変わらないのです。
もし、あなたが心配や不安なことがあるときは、空を見上げてください。
そして天と地を造られた神様が、どんなときも私たちひとりひとりを愛し、たすけ、守っていてくださることを忘れないでください。
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牧師:鄭盛範・橋本恵